低反発枕がよい睡眠に繋がるとは限らない

すぐに眠くなる方法や深い眠りを手に入れる方法

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枕を変えて睡眠を深くする

睡眠を取る際に極めて重要な位置にあるのが、枕の存在。枕が合わない場合、ぐっすりと眠れないばかりか、首を痛めたりしますから、枕選びは慎重に行う必要があります。枕で睡眠の質を上げるというと、頭の形にフィットしたタイプの枕をイメージする人も多いと思います。しかし、欧米諸国では、ああいうタイプの硬い枕は不人気だとか。ふかふかの大きな枕が根強い人気を保っているようです。どちらの枕がよい睡眠を取れるのでしょう? 実はこれは洋の東西を問わず、体に合ったものを選ぶのがベスト。柔らかい枕が好きという人が無理をしてまで低反発タイプの枕をえ必要はありません。好きなものが一番眠れるのは間違いないのです。低反発タイプを選ぶ場合、くびれがついている枕なら安心、ということはないです。くびれのカーブが頭に合っていなければ、やはり逆効果になることもあります。低反発タイプの枕を使うのなら、オーダーメイドの枕が一番よいです。無理でも専門店で適切なものを選びましょう。二束三文で形だけのものを買ってもダメです。枕の材質もかなりのポイント。例えば、夏場は蕎麦殻の枕を使うと、涼しく眠ることができるので、やはりよい睡眠につながります。