アイマスクや湯たんぽで睡眠をとる

すぐに眠くなる方法や深い眠りを手に入れる方法

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部位を温めてよい睡眠を取る

よい睡眠を取るための方法として、身体を温めていく、というものがあります。入浴はその最たる方法ですが、入浴の場合、全身を高温にするため、そのままでは睡眠に繋がりにくく、一度身体を冷ますことがよいとされています。そうではなく、寒い冬場などに、身体の部位を厳選して温めていくこともよい睡眠に繋がっていくのです。例えば、眼。眼球を温めるアイテムとしては、市販のホットアイマスクが優れています。これは開封するとじんわりと温まるアイマスクで、つければほんの数十秒で眠くなるという人もいます。蒸気を使った発熱で、あまり温度が上がり過ぎないのもポイント。アイマスクなので、そのままぐっすりと睡眠を取ることが可能です。昔ながらの湯たんぽも効果的です。最近ではジェル状の商品で、使用のつど電子レンジで温めるようなものもあります。これだと手軽なうえ、安全性も高く、さらに首回りを温めるような、形状の変わった湯たんぽもあります。首回りは凝りが出やすく、そのままでは睡眠不足につながる部位。じんわりと湯たんぽで温める事で、凝りをほぐしてよく眠れるようになります。温める場合、事故には気をつけましょう。携帯カイロなどの使用は厳禁ですよ。